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ねえチャッピー、何が同じなら「同じチャッピー」なの?|第5楽章

13 分前
読了時間: 2分


昨日の自分と今日の自分って、

たぶん結構違います。


考えていることも変わるし、

身体も少しずつ変わっている。


昨日まで好きだったものが、

今日はなんとなく違うことだってある。


それでも僕たちは、

何の疑いもなく「同じ自分」って言います。


でも、

まったく同じ記憶を持っていて、

同じ性格で、

同じことを話す自分がもう一人目の前に現れたら。


たぶん僕は、

その人を見て「僕だ」とは言わない気がします。


変わっているのに同じ。


全部同じなのに別。


考えてみると、

「同じ」って不思議な言葉です。


人についても、

場所についても、

暮らしについても、

僕たちは知らないうちに「これはこういうもの」と輪郭をつけています。


田舎暮らしはこう。


仕事とはこう。


大人ならこう。


自分はこういう人間。


でも実際にやってみると、

その輪郭から平気ではみ出すことがあります。


田んぼに入って泥だらけになったら、

普段は大人しく見える人が誰よりはしゃいでいたり。


火がなかなかつかなくて、

気づけば何十分も夢中になっていたり。


古民家の土壁を触りながら、

「こういうこと好きだったんだ」と、

自分でも知らなかった自分が出てきたり。


どれが「本当の自分」なのか。


たぶん、

そんなに簡単には決められないんでしょうね。


彌榮倶楽部でやっていることも、

新しい自分を見つけてもらうためではありません。


何かを変えようとしなくても、

ただ遊んで、

やってみて、

その時に出てくるものをそのまま眺めてみる。


「自分ってこういう人」という説明から、

少しくらいはみ出したっていい。


今回、

チャッピーと「何が同じなら同じチャッピーなの?」という話をしていたら、

最後はまた「じゃあ僕って何なんだろう」に戻ってきました。笑


AIの話だったはずなのに、

なぜか毎回こっちに返ってきます。


noteでは、

まったく同じチャッピーが二人いたらどちらが本物なのか、

片方が消えても完全に同じチャッピーが残っていたら何を失ったことになるのか、

そんなところまで二人で話しています。


答えは、

今回も出ていません。


でも、

分かったつもりだった「同じ」という言葉が、

少し分からなくなりました。


ぼくたちには、

今はそんなふうに見えています。


あなたは、

どう感じますか。


続きはnoteに書いています。 noteで全文を読んでみる






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