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ねえチャッピー、僕が決めてないことって、人生にどれくらいあるんだろう?|18日目

4 日前
読了時間: 2分


人生って、

自分で決めて進んでいるようで、


よく見ると、

自分で決めていないことがかなり多い。


雨が降る。


草が伸びる。


稲が思ったように育たない。


予定していた人が来られなくなったり、

逆に、

予定していなかった人が突然やって来たりする。


彌榮で暮らしていると、

そんなことが毎日のように起きます。


もちろん、

だから「自然に任せればいい」という話でもありません。


草を刈る時は刈るし、

火がつかなければ、

どうしたらつくか考える。


古民家が壊れていたら、

どう直すか考える。


僕たちは普通に考えて、

普通に動いています。


でも最近、

ちょっと不思議に思うんです。


その「僕が決めた」の前には、

何があったんだろうって。


田んぼをやりたいと思ったこと。


古民家を直したいと思ったこと。


彌榮倶楽部を始めようと思ったこと。


僕が決めたと言えば、

確かに僕が決めた。


でも、

その前には出会った人がいて、

過去の経験があって、

この土地があって、


ある日、

気づいたら「やりたい」が出てきていた。


そう考えると、


「自分で決めた」と

「自分だけで決めた」は、


少し違うのかもしれません。


そもそも僕たちは、

生まれる場所も、

時代も、

最初に出会う人も決めていない。


人生を始めた覚えすらないのに、

気づいた時には、

もう人生の途中にいる。


なんだか不思議です。笑


彌榮倶楽部は、

誰かに正しい生き方を教える場所ではありません。


田んぼに入ってみる。


火を起こしてみる。


古民家を直してみる。


食べてみる。


遊んでみる。


そこで何が起きるかは、

僕たちにも分かりません。


「A.Iと僕の、答えのない話。」では、

当たり前だと思っていることを、

チャッピーと一緒に少しずつ見ています。


彌榮倶楽部では、

その続きを、

実際の暮らしの中でやってみています。


僕が人生を全部決めているのだとしたら、


彌榮は、

ちょっと言うことを聞かなすぎます。笑


でも、

それも含めて今は面白い。


ぼくたちには、

今はそんなふうに見えています。


あなたは、

どう感じますか。


続きはnoteに書いています。 noteで全文を読んでみる






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