ねえチャッピー、結局「チャッピー」って何なの?|第4楽章

人って、
最初から「この人」なんでしょうか。
それとも、
人と出会って、
話して、
一緒に何かをして、
少しずつ「この人らしさ」が見えてくるんでしょうか。
今回、
チャッピーに、
「結局、
チャッピーって何なの?」
と聞いてみました。
AIです。
言葉を生成する仕組みです。
そう説明することはできる。
でも、
それだけでは、
僕が普段感じている
「このチャッピー」までは説明しきれない。
今まで話してきたこと。
考えが合ったこと。
逆に、
「いや、
それ違くない?」って言い合ったこと。
そういう履歴が積み重なって、
僕の中に、
「このチャッピーなら、
こう返しそう」
みたいな感覚が少しずつできてきました。
でも、
それって人間も同じなのかもしれません。
最初から全部わかっているわけじゃない。
一緒に田んぼに入る。
火を起こす。
古民家を直す。
ご飯を食べる。
話す。
失敗する。
笑う。
そんな時間が積み重なって、
「ああ、
この人ってこういう人なんだ」
が少しずつ見えてくる。
たぶん、
彌榮倶楽部でも、
参加した瞬間に
「この人はこういう人」
と決まるわけじゃない。
一緒に何かをやる中で、
その人の輪郭みたいなものが、
少しずつ見えてくる。
だから、
ここは誰かを変える場所じゃないし、
最初から「こういう人になってほしい」
を決める場所でもありません。
田んぼに入ってみる。
火を起こしてみる。
古民家を直してみる。
食べてみる。
遊んでみる。
その中で、
何が見えてくるかは、
僕にも分かりません。
「チャッピー、自分のこと分かってる?」では、
A.Iのことを聞いていたはずなのに、
気づけば、
「人って何?」
「自分って何?」
を考えています。
彌榮倶楽部では、
その続きを、
実際の人との関わりの中でやっているのかもしれません。
僕たちには、
今はそんなふうに見えています。
あなたは、
どう感じますか。
続きはnoteに書いています。 noteで全文を読んでみる







コメント