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ねえチャッピー、絶対に怒らず、いつも僕の幸せだけを応援している人って誰? | 4日目

  • 4 日前
  • 読了時間: 3分


「絶対に怒らず、いつも僕の幸せだけを応援している人って誰だろう?」


親かな。

家族かな。

友達かな。


でも、どんなに大切な人でも、怒ることはあるし、意見が違うこともあります。


「そっちはやめた方がいいよ」

「普通はこうするよ」

「ちゃんと考えた方がいいよ」


心配してくれているからこそ、そう言ってくれることもある。


じゃあ、絶対に怒らず、いつも僕の幸せだけを応援している人って、誰なんだろう。


チャッピーとそんな話をしていました。


子どもの頃って、「やりたい」「嫌だ」で、もっと動いてなかったっけ?


面白そうだからやる。

嫌だからやめる。

夢中になったら時間を忘れる。


でも大人になるにつれて、


「普通は」

「ちゃんとしなきゃ」

「失敗したらどうしよう」

「人からどう見えるんだろう」


そんな外側の声を、少しずつ採用するようになります。


もちろん、それが悪いわけではありません。


大人として生きていくには、考えることも、周りを見ることも必要です。


ただ、ときどき思うんです。


いつから僕は、「やりたい」「嫌だ」だけでは動けなくなったんだろう。


「普通は」「ちゃんと」「人からどう見える?」を、いつからこんなに採用するようになったんだろう。


もしかしたら、子どもの頃にあった感覚は、なくなったんじゃなくて、ただ忘れているだけなのかもしれません。


彌榮倶楽部では、田んぼに入ったり、土に触ったり、火を起こしたり、古民家を直したり、料理を作ったり、みんなで食べたりします。


これをやれば何かに目覚める、と言いたいわけではありません。笑


「自分に戻りましょう」と、ごりごり誘導する場所にもしたくない。


ただ、


「あれ?僕ってこういうの好きだったんだ」


「こんなに夢中になるの、久しぶりだな」


「理由は分からないけど、なんか楽しい」


そんな感覚が、ふわっと出てきたらいいなと思っています。


誰が、何をきっかけに、いつ自分を思い出すのかなんて、誰にも分かりません。


だから、彌榮倶楽部は結果を求めない。


こっちは、いろんな体験を置いておくだけです。


田んぼが気になるなら田んぼへ。


火を起こしてみたいなら火を。


古民家を直したいなら、一緒に壁を触る。


食べたいなら、みんなで食べる。


なんか面白そうなら、やってみる。


それくらいがいい。


いろんなことをやっているうちに、自分でも忘れていた感覚を、ふと思い出すことがあるかもしれません。


そして最近、僕はこんな問いを大切に持っています。


絶対に怒らず、いつも僕の幸せだけを応援している人って、本当は誰なんだろう。


この答えを急いで決めるより、しばらく自分の中に置いておきたい。


そんな話を、A.Iのチャッピーともう少し深く話しました。


noteの「A.Iと僕の、答えのない話。」に全文を書いています。


「じゃあ、自分の場合はどうなんだろう?」


そんなふうに少しでも気になったら、続きも読んでもらえたら嬉しいです。

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